瑕疵担保責任について



ワンちゃんの御引き渡し時に、事前に確認できなかった先天的疾患、遺伝的疾患が御引き渡し後に発覚した場合、責任を持ち販売金額の80%もしくは30万上限にお支払いいたします。
(病状により金額を設定します)


必要書類  主治医の診断書 検査機関の診断書
        (直接に獣医さんに御伺いしてお話しをお聞きいたします)


対象外

       事前に報告が一切ない場合。

       虚偽の申請が発覚した場合、今後のお付き合いは停止いたします。

      (昨年度例)

御引き渡し2ヶ月後、脊椎空洞症の疑いがあると報告をいただきました、専門の検査機関の検査は受けても直らないので対処療法を選ぶとのこと、その御数回お伺いして状況を聞きましたが、先方から一方的に絶縁があり数カ月後に、検査機関で別の病気(人間で言うとむち打ち症)先天性と診断されもともとあるべき骨が一本ないとの報告を受けました、検査機関からの診断書はありましたが主治医を一切教えてもらえず金銭の請求を脅迫まがいに再三されました、お支払いの用意をしてメールしましたが返事が来ず、一応確認の為、MRI検査機関に確認すると骨の異常は一切なく先天性では無いとの事でした、先方に再度確認すると主治医の話しとの事ですが、主治医さん教えてもらえず、独自のルートで主治医を確認しお話したら、主治医さんもあきれてました。
主治医さんに迷惑もかかると思い、伏せてましたが、だんだんエスカレートしてきたので主治医さんとのお話をしたら、一転し取り下げ、被害届は止めて迷惑料を払うと言ってきました。


メールのやり取り、診断書、獣医さんの見解を警察に相談し被害届を出せる状態でしたが保留にしてます。

12年の中で経験した、一番残念な出来事でした。
生後90日過ぎまで、わが家におりましたが、異常は見られません獣医さんのお話しでも、先天的な疾患ではなく、先方に行ってからなった可能性も十分考えられるとの事です。